X3:APプレイ日誌49 ―Drone工場を建てるよ

CC MODの産物。いわゆる箱である

前回のあらすじ

 海賊を垂れ流し続けている下水口がある、PTNI HQに下見へいった。
 下見ついでに、海賊からDisurptorミサイルを抽出・量産した。
 OTASの本社があるLegend's Homeを開拓した。

前に鹵獲したCormorantは

 修理と必要最低限の調整が済んだので、サルベージ用の回収艇として活躍してもらっている。
 
 普段はShrikeで十分こと足りるけど、交易船や駆逐艦が同時に数隻手に入りそうな状況のときは、Cormorantに迎えにきてもらっている。
 ただ、当人の脚はあまり速くないので少し目を離していると―

こういう事になってたりする

 冷や冷やするものの、2GJシールドを6基積んでいるだけあって易々とは沈まないので安心。
 このまま回収艇として運用し続けるか、根拠地を建てたらその周辺の警護も兼ねて鎮座して頂くかはまだ決めていない。ともかく今は、状況に合わせてShrikeと使い分けできるので重宝している。

X3:APプレイ日誌48 ―下見だよ

前回のあらすじ

 Ore BeltにSilicon採掘場を建設した。


所用で東に戻る

 今回は二つ消化しておきたいことがあるので、Xenon CからHyperionに乗り換え。

 まずはOmicronの北西にあるPTNI Headquartersへ。
 ここはTeladiの主要なセクターの一つ。交易船が往来する賑やかな宙域であり、海賊を垂れ流している下水道への入り口でもある。

 PTNI HQの東には海賊のセクターがある。MBRを導入していると、Teladi以外の五大種族は積極的に海賊セクターへの侵攻、占拠を行う。なので大抵の海賊セクターはそのうち五大種族の傘下に降るけど、ここの海賊セクターはTeladi領が間にあるため他の種族が攻め入ってこない。
 事実上この海賊セクターはTeladiの保護下にあるため、結果として海賊が延々と流れてくる。ただ流れるだけならまだ許容できるんだけど、その量が尋常じゃないから困る。 

 ここから流れ出した海賊は、東のOmicronや西に連なるTeladi領へと向かっていく。Teladi領は交易の場として魅力的だが、垂れ流される海賊が原因で危険な宙域でもある。私が運用している交易船もTeladi領へ商売に訪れるので、既に何度も海賊から攻撃を受けている。
 ESTのお陰で攻撃を受けると即ジャンプで逃走できるから、今のところ沈んだ船はDemeter 1隻しかない。だけどその幸運が常に続くとは限らないし、かといって逐一ブラックリストに入れるのも面倒臭い。

 というわけで、結局のところ下水口にフタをしてしまうのが一番手っ取り早い。今回はその下見のため、ここに来た。

雑記20130304

ここ最近の流れ

やっぱりAPは妙なカクつき憶えるなぁ。TCに戻るか… 
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TCに帰る、ついでにMBRRをIR2と代替する
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TCに色々違和感を憶えつつも、テストプレイを進める
(マップちっさ!とか、差し替えたBGMの音質が妙に悪くなっていたりとか)

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昔のIRから想像できないほど安定していて尚且つ軽い
もしかしたらMBRRの方が重いんじゃないかコレ…
でも敵味方とも対艦ミサイルぶっぱするのはやめてくれないかな

CODEA用にM3でパイロットを訓練できるような甘い世界じゃなかった
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紛争状況を確認していると、途中からIRのspawnが渋くなる
特にSplitやParanidは全く戦争しなくなる。序盤の勢いはどこへ…
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平和過ぎるのでPirate GuildをInsaneモードにして入れる
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全然重たくないけど、AP+MBRRの時ほど海賊やXenonが湧かない
Insaneの割に、他の難易度と大して違いが感じられない。海賊仕事なさい
↓ 
Jump DriveをXLにしたXRMか、もしくはNPC Bailing Addonが強襲側の旗艦を放棄させてしまうなど、
これらの要因がIRと干渉しているんじゃないかと疑念を抱き始める
でもフォーラムだとXRMとの互換性は公認されている。うーむ…
紛争が起こりにくくなった原因は幾つか思いあたるけど、根拠がないので結局分からない
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平和過ぎて欠伸がでるのでTC+MBRRに変える。
あの忌々しいカクつきが出る
あれ…、もしかして原因ってMBRRなんじゃ…
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IRよりは多少賑やかになったけど、AP+MBRRほど面白味がない
NPC Bailing Addonの設定はAPの頃と同じなのに、船がほとんど放棄されない
TCとAPとではpopする船の母数が違うのかな、
ともかくゲームのテンポが著しく殺がれてバニラ同然になって退屈に
↓
原因が気になって仕方がないので、各MODのスレッドの書き込みを虱潰しに確認していく。
↓
MBRRのスレッドで、APは「Race Response Fleets(
RRF)が最初から搭載されているからMBRRとの併用はお勧めしないよ」という書き込みを見かける
RRFでのスレッドでも、「APは最初から入っているからRRFをインストールする必要ないよ」という書き込みを見かける
というわけで、前々から気になっていたPirate Guildの謎が解けた
入れた憶えもないRRFをAPのPG MODが勝手に認識するのは、APが最初からRRFを搭載しているからだった
↓
軍隊を強化するMBRRと同じ性格を持つRRFが同居していたら、そりゃ不具合も出る訳だ
MBRRの記事も訂正する必要がでてきた
↓
再びAPをインストールし、IR2を入れる。CAFSも外したし、これで安定するんじゃないかな! などと淡い希望を抱く
IRは主要な部分をonにして始める
↓
Economy Boosterをonにした弊害が即効で表れる。
確かにフォーラムでの触れ込み通り負荷には影響しないけどさ、OOSならね
でも1セクターにTL船が4隻も集合して、よってたかって無駄に大量のステーション建設しまくるのは勘弁
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Economy Boosterをoffにしても既に建ったステーションは消えないので、仕切りなおすため再度新規で開始。
XRM入れているとWSE等の一部MODを開始前に一度外さないといけないのが面倒くさい。
開始直後のデータをバックアップしておこう…さすがに疲れてきたよ
↓
紆余曲折経て、ようやくゲームを進める。
が、今度はFPSが眼に見えて低下した。
IRの紛争状況を確認したら、TCの頃の倍以上は勃発している。
それとも序盤だからなのか、いやでもTC序盤でこんな負荷は経験しなかった。
3770kとGF680、メモリ32GBの環境でこれだけFPSが下がるとなると、もうハードウェアじゃなくてソフトウェアの問題。
公式フォーラムでIRを絶賛している諸氏は一体どういう環境で遊んでいるんだ…。

現時点で導入したのはAP(+RRF)+XRM+IR2+PG+ADS+他諸々。
APに組み込まれているRRFの負荷も考えると、これは詰め込み過ぎか
PGとADSは一度外して様子を見る必要が出てきた。
というわけでまたやり直し…。                                  ←今ココ



MODに関する記事を書く前に、動作環境を安定させる段階で絶賛つまづいてます。
当面は書き溜めた日記をだらだらと流すだけになりそうです。ああ情けなや…。

X3:APプレイ日誌47 ―採掘場を建てるよ

前回のあらすじ

 Ore BeltでSilicon採掘場を建てる前に、Ore Beltに巣食う海賊の基地を掃除した。
 基地の破壊を阻止するため海賊の巡航艦が3隻飛来したけど、なんてことはなかった。

工場第一号を建てよう

 以前にGrand Exchangeで回収したTL船Albatrossに、採掘場建設に必要な資材の買い付けを行ってもらった。その後、そのままOre Beltまでジャンプしてもらう。

 Ore BeltにはSiliconが豊富に埋蔵されている小惑星が2箇所ある(はず、確か2箇所だった)。
 そのうち1箇所は太陽発電所の近くにあるので、今回はそこに採掘場を建てた。

 建設完了。後は工場の運営に必要な資金を500万Crほど渡して、そのうち収益が貯まって資産が700万以上になれば、余剰分は私の口座に自動的に振り込まれるよう設定しておいた。
 採掘したSiliconの販売と、採掘場の稼動に必要なE-Cellの調達には交易船を2隻充てる。国境宙域で拿捕したBaldricと、残る1隻はArgonからMercury Haulerタイプを購入しよう。
 雇ったパイロットが成長すれば、いずれはジャンプドライブも駆使して宇宙各地にSiliconを販売してくれるようになる。Siliconが流通すれば、この世界の物流も多少は良くなるんじゃないかな。

 採掘場に充てた船が稼動するまで少し時間がかかるので、私用のお使いで重宝しているBaldric SFに暫らくはE-Cellの搬送を任せておく。Ore Beltでの作業はこれで一段落。

お財布の確認

 採掘場を建てた時点での資金はこれぐらい。

 あんまり変化してないね。収穫も色々あったけど、工場の建材購入やCの火器調達にかかった出費やらでトントンといったところ。とは言えArgonからの評価は順調に上昇しているので、Tempest級の戦艦が購入できる日もそう遠くない。
 けどXenon Cが使いやすいから、もうCのままで良いんじゃないかなとも思えてきたこの頃。

つづく。

X3:APプレイ日誌46 ―巣窟を駆除するよ

Xenon Cの攻撃から20分近く耐え続けた海賊のエースパイロットに敬意と憎悪をこめて。

前回のあらすじ

 サルベージも兼ねたXenon Cのテストを実戦で行った。
 戦艦2・巡航艦1・駆逐艦1隻を撃沈し、戦果としては上々だった。

そろそろ工場を建設したい

 まずは簡単に運用できる工場を建てかったので、Home of Lightの南になるOre BeltでSilicon採掘場を建設しようと思う。
 Argon Primeで建設する予定の工場は、Fighter Droneをメインに据えるつもりで考えている。UT船や工場専属の交易船が護衛用に購入するDroneが市場で慢性的に不足していると困るし、私も戦闘でDroneを頻繁に利用するので、ストックは常に確保しておきたい。
 Fighter Droneの生産にはSiliconが必要となる。Argon Prime周辺のSilicon採掘場だけでは調達に不安があるから、自前で採掘場を所有しておきたい―とまぁ、そういう料簡である。

だけど、その前に

 いつぞやPower Circleで行った事を、また繰り返さなければならない。

 こいつの掃除である。
 ほとんどのプレイヤーが最初に目撃する海賊基地は、多分Ore Beltなんじゃないかな。

 Ore Beltにある北のゲート、そこから更に北のほうへ航行するとほぼ必ず海賊基地がある。
 セクターの中心から遠く外れた場所にあることと、アステロイドに守られていることもあり、軍隊も海賊の巣窟までは駆逐してくれないらしい。長時間経過しても、ここの基地は軍隊から放置されっぱなしである。


 基地の破壊は時間がかかるので億劫なんだけど、放置しておくと私の交易船も被害に遭うので無視もできない。アステロイドの海をくぐりながら、ゆっくりと基地へ接近する。