X3:APプレイ日誌69 ―終結だよ

そろそろEquipment Dockにもサヨナラしないといけないね。

前回のあらすじ

 連戦を重ねて限界がきたのでOmicronから撤退した。
 その過程で高価な装備を幾つか破壊された。


危うしEquipment Dock

  壊れた装備を交換し、シールドも回復したのでOmicronへ再出撃。港の破壊だけはなんとしても阻止しなくては…。
 
 Omicronに到着後、続けてDaedalusを呼び出した。
 今回はDaedalusに乗り換えて、Xenon CはAIに操縦を任せ随伴させる。

 敵の旗艦が肉眼で確認できる距離まできたらDroneを射出。
 それからPBCの射程に入るまでwaspを連射。


 PBCの射程に入ったら照射開始。あとは向こうのシールドが先に尽きるのを願うのみ。


 戦闘開始直後はどうなるか不安だったものの、Cも加勢していたお陰で結果はこちらの圧勝だった。ただし、向こうの取り巻きに包囲されそうになったので撃沈後はまたすぐに離脱。

X3:APプレイ日誌68 ―第二ラウンドだよ

前回のあらすじ

 Xenonを叩いて補給を行った後、艦隊から孤立したUSCの艦船2隻を沈めた。
 Omicronの右半分を更地にされた。

援軍もなく


誰でもいいからこいつら止めてよ!!

 叫んだところでこの世界ではすがる相手が誰もいなかった。
 USCのSolaris級空母とその艦載機がATFの本隊から突出してきていたので、前回と同じく各個撃破を狙うため再度Cを動かす。

 例によってDroneを先行させて囮をしてもらう。頼れるのは貴方だけ。
 敵の母艦に火力を集中して、周りを飛んでる艦載機は無視無視。

 交戦前は7割あったシールドが、撃沈時点で3割までもっていかれた。
 Terran大型艦が主砲として搭載する火器の一つ、PSPはチャージすると威力が上がる。AIはチャージせずに撃つのでTCバニラの記憶だとその手の火器は大して脅威じゃなかった。はずなのに、この様だよ。どう考えても脅威だよ。

 母艦が沈んでも尚群がってくる艦載機を逐次消毒。Daedalusと違ってCは尻も強いので安心。

X3:APプレイ日誌67 ―整地されちゃうよ

ATF-M2戦艦Tyr。APだとデータは存在すれど、その姿を一度も見たことが無い

前回のあらすじ

 Circle of LabourからOmicronへ撤退したらXenonが暴れていた。
 戦艦I以外のXenon艦を沈めた頃、ATFとUSCの艦隊がOmicronまで攻めてきた

AIEEEEE!!

 どう見ても、ゲートから出てきたのは
 ATF艦隊の旗艦。
 前々回の戦闘でこちら側は先に退いたとはいえ、共闘していた友軍のTitan級戦艦が始末したものと思い込んでいた。でもよくよく見てみると装甲は無傷の様子だし、すると以前遭った相手とは別物なのか…。立ち直るの早過ぎだろ…。

 Xenon Iが私を狙っていたこともあり、状況が窮めて不利なので西のゲートまで退いた。
 ゲートに辿り着くまで連中の動向をマップで観察していたら、

あれよあれよという間に殖えてった。
 
 工場が壊されるのは仕方ない、ゲートから一番近い貿易港を失うのも仕方ない。
 だけどシップヤードとEquipment Dockだけは破壊されると困る。
 仮に連中を退けたとしても、これらの施設を破壊されてしまうと長いこと不便を強いられる羽目になる。

雑記20130403

Ternは出来る子

 結構前に、XRMの記事でTeladiのM7-Ternをお勧めの船として追記しました。
 TernはM7でありながら、M6やTSを6隻運べます。搭載できる火器はほぼFLAKのみなので艦船相手の戦闘は苦手ですが、戦闘機も十数機載せられるので空母としての運用能力は非常に魅力的ですね。

 Mobile trading base、ロールプレイする上では何とも素敵な響きではありませんか。
 船旅のための母艦を探している方はTernの購入を是非ご検討下さい。

 スペックは上の通り。カーゴスペースは容量たっぷりの10,000Units。
 単艦でも戦闘機にはめっぽう強いんですが、各タレットがフル稼働するとすぐ息切れするのが難点。
 それでも並の軽空母と比べると良い仕事をしてくれます。

Anarkis Defense System ―艦載機の運用を手助けします

Paranid-M1空母Oedipusと艦載機のM3 Perseus Vanguard

概要

 空母(M1)やそれに準ずる船(M7、TM)と、その艦載機の運用を手助けしてくれます。
 せっかく莫大な資金を投入して空母と艦載機を購入しても、いざ運用すると半ば消耗品の戦闘機を補充する度に武装やらタレットやらの再登録が億劫な作業としてプレイヤーを悩ませます。

 悩み疲れ果てたプレイヤーの大半は、

 「艦載機は全部Droneでいいや」
 「大型艦だけでいいんじゃないかな」

 の大抵どちらかに行き着きます。

 Anarkis Defense System(ADS)は、煩わしさの塊りである空母の運用をサポートしてくれます。
 例えば今まで面倒だった艦載機のタレットを丸ごと設定できるようになったり、ミサイルの補給も一括で行えるようになったりします。
 戦闘は分隊(wing)単位で行動するようになり、相手の規模に応じて投入する戦力を母艦が判断して自動的に調整します。たった1機のM5相手に艦載機が全機発進するような事態とはもう無縁です。

 もし戦闘中に深刻なダメージを負った機体は、自律して母艦への帰還を試みるようになります。必ずしも帰還できるとは限りませんが、実際に運用しているとADSを導入しているお陰で生還できた機体も少なくありません。(艦載機がTransporterを所持していると、ドッキングの過程を省略できます。多分)

 更に「Defense Grid」に所属している艦船は、プレイヤーの工場等の付近に敵が現れると即座に救援へ向かいます。離れたセクターの哨戒活動中であっても救援を優先するため、より実用的な哨戒部隊の運用が可能になります。

 なお、ADSは作者のSerial Kicked氏が作られた別のMOD、「Pirate Guild 3」を補完する効果もあるそうです。恐らくギルドの艦船がDefense Gridを利用しているので、セクターやステーション防衛時に遠方から迅速に駆けつけるようになるはずです。
 作者曰くPirate Guild 3を導入される予定の方は、ADSの併用も強くお勧めしますとのことです。