X3:APプレイ日誌68 ―第二ラウンドだよ

前回のあらすじ

 Xenonを叩いて補給を行った後、艦隊から孤立したUSCの艦船2隻を沈めた。
 Omicronの右半分を更地にされた。

援軍もなく


誰でもいいからこいつら止めてよ!!

 叫んだところでこの世界ではすがる相手が誰もいなかった。
 USCのSolaris級空母とその艦載機がATFの本隊から突出してきていたので、前回と同じく各個撃破を狙うため再度Cを動かす。

 例によってDroneを先行させて囮をしてもらう。頼れるのは貴方だけ。
 敵の母艦に火力を集中して、周りを飛んでる艦載機は無視無視。

 交戦前は7割あったシールドが、撃沈時点で3割までもっていかれた。
 Terran大型艦が主砲として搭載する火器の一つ、PSPはチャージすると威力が上がる。AIはチャージせずに撃つのでTCバニラの記憶だとその手の火器は大して脅威じゃなかった。はずなのに、この様だよ。どう考えても脅威だよ。

 母艦が沈んでも尚群がってくる艦載機を逐次消毒。Daedalusと違ってCは尻も強いので安心。


そろそろ俳句を詠むか…

 Xenonを沈め、先行してきたTerranの戦闘艦も数隻沈めて侵攻は多少遅らせた訳だし、義理の分は十分働いたんじゃないかな。Cのシールドもボロボロだし、もう疲れたよ…。

 メタな話になるけど、敵機をターゲットした状態でF3キーを押すと、そいつがプレイヤーを狙っているか否かが大体分かる。F3押したときに、相手が真正面を向いていれば概ねプレイヤーに向かってきている。
 だけど杞憂という可能性だってあるので、気になるときは自分の船を上下左右に動かしてみて相手の動きを観察したらいい。向こうも一緒に動いたら、確定だよ。

 敵の旗艦の傍らには戦艦Osakaが常に随伴している。戦艦1隻相手でも望みは薄いのに、2隻同時に相手となると死しか待っていない。 

 交戦と同時にジャンプドライブを稼動。
 削れるだけ削ってやるけど、ここで臨終するつもりはさらさら無い。
 互いに砲撃を始めた時点で、こちらのシールドは4割程度。ジャンプドライブのチャージが完了するまでの間に恐らくシールドを剥がされ、ダメージが装甲にまで達する。装備がある程度破壊されることは覚悟しなきゃならない。
 そして今想定している最悪の状況がコレ。
 (昔、某所の諸兄が書いた文章をそのまま引用させてもらいました)

Jump device charging at 10%...20...30
Transporter device destroyed.
50%
docking computer destroyed.
Triplex scanner destroyed.
80


Jump drive destroyed.

 要するに、離脱時にジャンプドライブが壊れるとジャンプできずそのまま爆散する。
 誰しもが経験する苦い思い出なので、傍から聴いている分には「HAHAHAHA」と笑うだけの(邪まな)ゆとりが心にある。だけど、それが我が身に現在進行形で起きていると全く笑えない。

どうか壊れませんように…


 10%....20....

 30....

 50%....
 Transporter device Destroyed
 Singularity Engine Time Accelerator Destroyed

 80...
 Motion Analysis Relay System Destroyed (wtf)
 Honet Missile Damaged

  90...

Jumping

ふぅ。
 なんとか首の皮はつながったまま離脱することができた。
 できたものの、ネーチャンの報告を聞き取った限りでも色々高価な装備が破壊されている。
 「命あっての物種」とはいえ、何が壊れたのか被害状況を確認するのは億劫になる作業の一つ。ネーチャンは装備が壊れた時点で逐一報告してくれるけど、装備の損傷とミサイルアラートが重なった場合、何が破壊されたのか報告する前にミサイルアラートで上書きされてしまう。なのでネーチャンの報告に頼りきるのは正確と言えない。

 それから、音声が登録されていない火器やソフト(主にMODで追加されたもの)はネーチャンも具体的に読み上げてくれず、「Destroyed」なり「Damaged」なりしか言わない。Xenon Cの場合ならDMBCやHEPRが該当するので、装甲に損傷を受けたときは念のため装備を確認しておく必要がある。
 
 幸い退避先のArgon Sector M148には港があるので、今からそこに寄って破壊された装備を交換する。港へ向かう最中に被害状況をまとめておき、交換が済んだらシールドが回復次第もう一度Omicronへ飛ぶ。速度がある程度出せればいいので、装甲の修理は後回し。
 Daedalusもシールドは回復しているので、今度は単独で挑まず2隻でしかける。
 これがひと段落ついたら、ちゃんと用意するべき物を用意することにしよう。

つづく。

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