X3:APプレイ日誌77 ―欲が過ぎるよ

前回のあらすじ

 いずれ行うつもりの哨戒部隊編成に備え、母艦に適したM7を探した。

何するでもなく

 港で目ぼしい物がないか探すためHyperionでうろついていると、

 Splitの戦闘艦が海賊基地を攻撃していた。
 ちなみに、これはRaptor Mk1だね。XRMで友情出演しているMk1シリーズのなかでも割と違和感が無い方かな。ParanidのMk1なんか動くヘルメットだからね。
 
 急ぎの買い物でもなく、今のところ各地の動向も落ち着いており特にすることも無かったため、Splitに加勢することにした。

  そしたらCarrackさんが2隻、慌ててやってきた。



 旧造艦とはいえM2のRaptorがいる上、Hyperionなら1対1でCarrackを沈めるのは造作も無い。
 1隻ずつお帰り頂いた後、再び海賊基地をペチペチと叩く作業に戻る。


 そろそろ基地が崩壊しそうなのでお茶でも淹れながら眺めていると、遠くからのそのそとやってきたTeladiの交易船が基地に停泊しようとしていた。


よっこいしょ
 細かいことは抜きにしても、今このタイミングで駆け込むのは流石に危ないんじゃないんですかねー。


ほら、言わんこっちゃねぇ


 この件で私がTeladi船を沈めた扱いにされるような理不尽は無いだろうな…と少々疑心に陥りながら、再び旅へ戻ることにした。


つづく。

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