前回のあらすじ
Blackhole Sunの衛星を破壊したXenon Gを消毒した。そろそろ、
工場周辺を哨戒する部隊を編成しようと考えた。哨戒部隊については、「M6以上の戦闘艦で構成した方が良いよ」 と以前に書いた。
なんだけど、今回はちょっと事情が込み入っている。
X3のModderとして有名なLucike氏が製作されたMOD「Security and Rescue Service」を使って哨戒部隊を運用しようと思うと、戦闘艦に搭乗できるだけの経験を積んだパイロット(士官)が必要になる。その経験を積ませるにはM3等の戦闘機に乗せる必要があるため、戦闘艦に乗れるパイロットを増やすには戦闘機も積極的に部隊へ組み込まなければならない。
同じく氏の作られたMOD「CODEA」は艦隊運用を支援してくれる。が、これもまたパイロットが必要となり、同様に経験を積ませる必要がある。双方のMODには互換性があり、哨戒部隊で経験を積ませたパイロットをCODEAの方で用いることができる。もちろんその逆も可。
こういう事情が背景にあり、部隊の編成には戦闘機も組み入れなければならない。とは言え、Lucike氏のMODが無ければそもそも戦闘機を用いる気すら起こらなかったのは間違い無いので、あらゆる機体や船に存在意義を与えてくれる氏のMODには大変感謝している。
肝心の戦闘機は
鹵獲した機体を修理・調整を済ませて十分な数が揃ってきた。後はそれらの母艦となる船を見繕わなければならない。戦闘機は傷つき易いが、母艦に帰ることさえできれば艦内に常駐している海兵隊が修理を行ってくれる。なので母艦には空母としての運用能力が求められる。それから、捕捉した敵機が「悪さ」をしでかす前に殲滅する必要があるため、母艦にもそれなりの速度が要求される。 どのクラスが適切か考えた末、やはりM7に落ち着いた。
M6はHyperionぐらいしか戦闘機を収容できない上、当のHyperionはコストが割に合わない。かといってM2やM1は足が遅すぎる。この手の仕事は、バランスのとれたM7が向いている。
というわけで、候補となる船をM7のカタログから選んでいた。
今回は、候補となった船を紹介するよ。ちなみに、下に進むほど説明がどんどん適当になるよ。











